2021年のGW明け、独特なチョッパ音とモーター音を楽しみたくなり夜の有楽町線で録音。
その後も東上線での地上運用の様子などを録音していたのですが、チョッパ音をもう少し楽しめる音源が欲しいという一心で、朝の和光市に訪れたのでした。
朝8時ともなれば、ホーム上は都心方面への通勤客で溢れかえっており、録音ポジションに辿り着けるのかも怪しい状況。しかし、幸いな事に録音ポジション座席に着座。発車前にも関わらず、既に立ち客で周りが見えなくなるほどで、それは篭もり気味の音声からも窺い知ることが出来るかと思います。
和光市を経った後も、池袋くらいまで先行列車に追いつきながら走ります。地下区間で低速走行しながら再力行する場面は必聴です。
新車導入により、いよいよ先が見えてきた東武9000系。騒がしくなる前に記録を出来るだけ残しておきたいなと改めて思ったのでした。
