18年ぶりに満を持して登場した新車
18年ぶりに満を持して登場した東上線向けの新車である90000系。
それまでの東上線のイメージをガラッと変える窓の大きなデザインと静寂性が向上された駆動音は、まさに未来の電車だなと思わず見入ってしまった次第です。
気温が適度に下がったとある平日の朝、池袋駅に向かうと川越市停泊運用からそのまま流れてきた90000系と遭遇。折り返しは成増ゆきということで、一癖も二癖もある都内ローカル区間で加減速音をたっぷり録音出来る良い機会に恵まれたのでした。
朝6時台にも関わらず、前車と6分車間だったこともありかなり有り難い環境で発車。静寂なモーター音と独特な加減速音を心ゆくまでお楽しみください。
