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西日本旅客鉄道 北陸・湖西・JR京都線 683系モハ683-1306(東芝IGBT-VVVF)・クモハ683-5503(三菱IGBT-VVVF) 特急サンダーバード2号 金沢-小松-大阪(録音日:21年11月02日・22年11月27日)

金沢発 サンダーバードの一番列車
こまめに停まる通勤特急です
停車駅:小 松・福 井・武 生・敦 賀・近江今津・堅 田・京 都・新大阪

 大本命のサンダーバード9号に乗車すべく、まずは宿泊地の金沢から大阪に向けて朝一番のサンダーバードに乗車します。しかし、そんなにサンダーバードは甘くなかった…
 サンダーバード号は基本編成の6両に付属編成の3両をつなげた9両編成、もしくは9両貫通編成で運行されるのがスタンダードな形です。それぞれに編成内のモーター車の位置が異なっているので、特急券を買う際によーく吟味してから購入せねばなりません。(非常に重要)
 この時の私はそんなことを知る由もなく、『サンダーバードは6+3両編成なんだから、3両側のモハで録音すればいいさね!』と単純な考えでチケットを購入していたのでした。

 いざ当日の朝。やってきた編成を見て唖然としたのでした。9両貫通編成じゃないか…。
 買った座席はパンタグラフが搭載されているサハ。買い直そうにも、WEB窓口のオープンは5:30で、発車の2分前までしか買い直せない。
 虚しくタイムアウトし、すごすごと小松からの特急券をクモハの台車上で買い直すのでした。よーく調べておけばよかったと後悔先に立たず。

 ということで、金沢から小松までは後日訪れた際に録音した音源をつなげております。三菱IGBT-VVVF車が来てくれるのを期待したのですが、東芝IGBT-VVVF車の登板と相成りました。
 再録音日は12両編成での運行でしたので、鋭い方は自由席の設定号車が1両減っている事にもお気づきいただけるかと思います。

 色んな思いが交じったサンダーバード号の音源をどうぞお楽しみください。

プロフィールや使用機材は↓↓に記載しています

自分も録音した音源を編集したい…やり方がわからない…