元東急のKC-HT
まったりと田んぼの側を走り抜けます
※路線概要については”wikipedia 越後交通栃尾線 廃線後の状況”(外部サイトへ飛びます)に掲載されている路線図がわかりやすいので、リンクを載せておきます※
長岡訪問2日目。
朝からバスロケとにらめっこしながらロータリー観察をしていると、バスロケに565の表示が。栃尾にいるもう一台の東急KC-HTとあらば、やはり乗っておきたい。。大手口から急いで東口へ移動します。
一日一往復のみ運行される”特急”の幕を出して入ってきた565。是非乗ってみたいところ。次回は栃尾に宿を取らねばならぬか…?
降車場で旅客を降ろすと、上見附車庫の幕を出してのりばへ入って行きます。
上見附車庫がどこにあるのか、そこに至るまでにどこを通るのかも見当がつかないまま、とりあえず車内で待機。これぞ見知らぬ土地でのバス趣味の醍醐味ですよね。
長岡駅を経ち、駅前道路をそのまま進むのかと思いきや、最初の交差点で左へ進路を取ります。少し進むと住宅街へ入っていき、狭い道をよっこらせと言わんばかりにのそのそと進むバス。例によって田んぼに突き当たり、この辺りは昨日見た景色だな…と思っていたら、国道17号線を横切り、長岡中央総合病院へ。商業高校を経由した後、ここからは昨日通った桑探峠ルートを辿ります。
田んぼが沿線に広がるまさに新潟らしい景色を背に、まったりと歩みを進めるバス。田井バス停で桑探峠経由ルートとお別れ。上見附方面行きの単独ルートへ入ります。
途中止まりも設定されている浦瀬を過ぎると、景色は一変して山の中へ。坂を登りきるあたりで学生二人を乗せると、そこからは峠を下ります。
下りきった先はいよいよ見附市街。名木野で通学する小学生達を避けるために慎重に走る様子もお分かりいただけるでしょうか。
学生を本町十字路で下ろすといよいよ終点はすぐそこです。
復路は保育園児のお出かけに遭遇したので浦瀬までの録音でした