MTモードを駆使しながら丘陵地帯を快走
横浜ドリームランド跡地に解説された横浜薬科大学への通学輸送対策や、隣接する県営住宅”ドリームハイツ”からの通勤輸送の需要に応え、ついに戸塚管内でもツインライナーが走るようになりました。気にはなっていたのですが、乗る機会がないままずるずるとこの日を迎えたのでした。 この日の狙いはPKG-MPとAA。どちらかが来ないかな...と早朝のドリームハイツバス停へ向かうと、やってくるのはMP38ばかり。そう上手くはいかぬかと落胆していると、赤い車体を輝かせてツインライナーがやってきました。9分前の便もツインライナーということで、これはもしやと期待を踊らせて車内へ入ります。
ツインライナーでは駅に到着の際に3つのドアから乗客を効率よく下ろすため、前ドアから乗車し、運賃は乗車時に支払うシステムとなっているようです。戸塚駅で勢いよく旅客が降りていく様はまさに圧巻。是非一度実車で御覧ください。
(一般車は中ドアから乗車し、運賃は到着地で支払うシステムとなっています)
俣野公園から戸塚駅までにかけては急峻な丘陵地帯を走るため、このドライバーさんはMTモードを多用して走行していました。随所で回転数高めで走りますのでその様子も是非お楽しみください。
