江ノ電バス最後のKL-UAとなった1台です
※2026.09 除籍※
極悪志村に『江ノ電をやるなら、KL-UAがまだいるらしいから狙ってみれば?』と唆されて狙いに行くも空振りに終わり、諦めきれずにもう一度再訪するとやっとお目にかかることが出来ました。 待機場から動き出したバスの行き先幕には『腰越駅・小動』との文字が。どこを通ってそんな海っぺりへ連れて行かれるのか全然想像もつかないまま乗車してみることにします。
朝の7時すぎに駅から出ていく便ということもあってか車内はガラガラ。しかし、道路は通勤ラッシュが始まっているので最初から渋滞に巻き込まれつつ歩みを進めます。江ノ電にしてはなかなかいい踏みっぷりのマンだなと感服しつつ、渋滞から解き放たれたバスは丘の切通を右へ左へ快走。気がつけば見知った腰越駅の辺りまで出てきていたのでした。
バスは腰越駅の先で海沿いへ出た後、ぐるっと回り込んで元の道へ戻る循環系統となっており、ここからは藤沢駅へ向かう旅客をひたすら載せていきます。
駅への到着時刻が8時前ということで必ずどこかしらで被弾するのを覚悟していたのですが、手広から他系統のバスに追従していたおかげか良好な環境のまま駅まで録音することが出来ました。
江ノ電バス最後のKL-UAが活躍する様子をどうぞお聴きください。
◎ 江ノ電バス N60系統 藤沢駅北口-大船駅東口交通広場 162号車(PKG-LV234N2)へお乗り換え ◎
