このブログを検索

越後交通 長岡駅東口-栃尾線 〔特急〕長岡駅東口-新榎TN・谷内-栃尾車庫 長岡200か1221(柏崎:PJ-LV234L1 元相鉄綾瀬2602号車)(録音日:24年07月30日)

※ 2025.04 種別廃止 ※
商業高校発車後の峠越えシーンは4速全開!!
 
 ※ 路線概要については”wikipedia 越後交通栃尾線 廃線後の状況”(外部サイトへ飛びます)に掲載されている路線図がわかりやすいので、リンクを載せておきます ※

の音源をお聴き頂いた後、こちらの音源をお聴きいただくとより一層お楽しみ頂けます。

 停車停留所:大手高校前・長岡商業高校前・比礼・本津川・大野三叉路・谷内二丁目・中央公園前

 朝の長岡駅方向と、夕方の栃尾方向にそれぞれ一便ずつ運行されているのが再速達の特急便。朝の長岡行きはそれなりに利用者がいるらしいということもあり、まだ録音チャンスがありそうな夕方の特急便でトライしてみます。
 車内は単品旅客のみの素晴らしい環境。これはありがたく頂戴できる可と思いきや、発車寸前に乗車してきた女学生ペアにより万事休す。なんとか使える音源にすべく、マイクの指向を真下へ向け、窓を開けて録音してみたところ、会話が気にならないくらいの範疇に抑えることが出来ました。

 特急は限られた停留所しか経由しないので、東口通り→17号バイパス→国道351号線へと進み、栃尾入口までの最短ルートを辿ります。
 長岡商業高校を過ぎ、いよいよ新榎トンネルへと続く、長く険しい登り坂へ挑むPJ-LV。以前乗車したKC代では、3速全開にしないととても登っていかないほどでしたが、PJ代ともなると4速まで上げて全開にすればグイグイと登って行けてしまうのでした。まさしく世代格差。PJ代の6HK1エンジンサウンドがお好きな方は特に必聴の場面です!
 峠を超えて栃尾側に出たバスは、大野橋を渡り西谷川対岸を進む...かと思いきや、そのまま西谷川右岸を走行。岩の鼻橋で右折すると通常の谷内経由のルートへ復帰するのでした。
 全体的に4速メインで走行しますので、睡眠導入剤にピッタリの6HK1エンジンサウンドをお楽しみください。


プロフィールや使用機材は↓↓に記載しています

自分も録音した音源を編集したい…
やり方がわからない…
そんな時に参考になればと思います
↓↓を御覧ください↓↓