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西日本旅客鉄道 木次線 DE10形機関車(DE10-1161)+12系客車(スハフ12-801+スハフ13-801) 奥出雲おろち号 備後落合-出雲横田(録音日:22年10月25日)

トロッコ車内録音も敢行。お好きな方でお楽しみください!
備後落合(12:57)-出雲横田(14:30)
<< 音源その1 >>
スハフ12-801(車内録音):備後落合-油木
スハフ13-801(トロッコ車録音):油木-出雲坂根
スハフ12-801(デッキ録音):出雲坂根-出雲横田

<< 音源その2 >>
スハフ12-801(デッキ録音):備後落合-出雲横田

 木次駅から2時間ほどかけて、ようやく備後落合へやってきました。
 3回目の来訪にしてやっと達成できた”木次線で備後落合へ録音しつつ到達する”という目標。本当に嬉しかったです。登山好きが、山の登山道全てから登頂に成功したときの気持ちが大いにわかった気がします。

 ホッとすると同時に空腹が…どこかの輸入雑貨商のおじさんの気持ちもわかった瞬間でした。この日は出雲横田へ宿を取ったので、そのまま折り返し列車で来た道を戻ります。
 備後落合を発車しようかというところで、晴れ間の隙間から雨がザーッと降ってきました。トロッコ車にいた旅客が控車の方へ大勢逃げ込んできます。最初の一区間(備後落合-油木)では、控車車内の窓を最小限開けて録音していたのですが、トロッコ車でも録音できるくらいの環境になっているのではないかと思い、油木駅に着いたところで録音場所を移動しました。窓開け録音よりもダイナミックな感じに音を拾えているのではないでしょうか。
 ※デッキ録音では、油木-三井野原間で通話部分があったため、15秒ほど削ってあります。
 ※トロッコ録音では、三井野原で乗車した子連れが泣き出してしまった為、おおよそ20秒ほど編集で削ってあります。

 雨が降りしきり、風が冷たく吹き込み、枝葉が窓枠へ当たるのを避けつつ楽しむトロッコ車。まさに遊園地のアトラクションそのものでした。あれは面白い…
 出雲坂根の三段スイッチバックまで無事に楽しめたので、控車のデッキへ戻りました。
 
 ※音源その1で使用したレコーダーのスイッチはここでオフ。音源その1の坂根から先は、音源その2の音源と同じものを合成してあります。
 ※出雲坂根駅での長時間停車シーンはカットしてあります。

 山を駆け下りていく客車列車。その風情を少しでも耳でお楽しみいただけたら幸いです。 
 
 

プロフィールや使用機材は↓↓に記載しています

自分も録音した音源を編集したい…やり方がわからない…