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四国旅客鉄道 土讃・予讃線 キハ65形キハ65-26 普通・快速サンポート 阿波池田-高松(録音日:08年03月07日)

 DML30HSD型 29.541リッター V12エンジン
254D 阿波池田-高松
(MP3形式 320kbps 機材:KENWOOD DMC-S9NET・AIWA CP-S22)

停車駅:佃・箸蔵・讃岐財田・黒川・塩入・琴平・善通寺・金蔵寺・多度津・丸亀・宇多津・坂出・端岡

 いよいよこの日のメインディッシュとご対面です。キハ65+58の4両編成を楽しめる上、通過駅有りの普通列車から快速サンポートに化ける列車ということもあり、四国のキハマニアにとって186D(松山発高松行き普通列車)と並んで有名な列車でした。そんな列車もこの春のダイヤ改正で運転取りやめ。この日は普段よりもマニアが集まっていたのではないでしょうか。かくいう私もその一人でした。
 前段の253D列車で録音していた方ともここでまた再会。お互いにエンジン上の座席に録音機器を設置し、旅客がまばらな山間部のうちにキハ58側へ移って改めてご挨拶させていただいたのでした。
 池田を定刻通り発車する国鉄キハ艦隊。ジョイント音を響かせながらエンジンを唸らせる様はもはや病みつきになりそうなくらい最高です。夢中になっているとあっという間に最初の停車駅である佃に到着。徳島線の列車と行き違うとすぐに発車するはずだったのですが...
 処置を済ませると列車はすぐさま発車。ここでまごついてしまった分を取り戻す様に先ほどに増しての本気走行を始めるのでした。。

 讃岐平野まで下りて来ると、まったりとした雰囲気から一転し、夕方の旅客を拾い始めます。
 最初の関門は琴平。金比羅山帰りの中高年をどれだけ交わすことが出来るかが肝なのですが、やはり団体様が降臨したではありませんかorz...しかし不幸中の幸いで離れたボックス席に留まってくれたおかげでガッツリ話し声を拾う事態は回避できたのでした。
 多度津、丸亀、宇多津、坂出と主要駅でどんどん旅客を拾いつつ、キビキビと疾走していく様はまるで往年の急行列車を彷彿とさせるかの様でした。四国の国鉄時代を全く知らない私にとって、これは最初で最後の最高の体験だったのかもしれません。

 各駅での乗り換え列車案内にもご注目頂きつつ、もう二度と聴くことができない力走をお楽しみ下さい。

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