8707F代替新造編成。導入間もない頃の録音です。
上記の10705Fモハ10110と同じく後期に製造された10000系ですが、湘南台駅夜間停泊中に工事用車両に追突され廃車となった8707Fの代替として、8番編成のみ10両編成として製造されました。
特筆すべき点は、他の後期車よりも駆動音が特段静かになっていることです。中速域からの駆動音がほぼ聴こえないので、まるで付随車に乗っているかのような感覚に襲われます。
録音したのは導入されて間もない頃だったのですが、この特徴にとても驚いたものです。
(当時の相鉄ファンが集う掲示板にも同じようなことが書かれていた)