小千谷から越後交通ファンの同志の方と一緒になり、603号車で色々なお話をさせて頂いたのですが、長岡駅に到着すると同志の方が有無を言わさず乗り込んでいったバスがこの1229号車でした。「もしやこれは...??」とマニア嗅覚を嗅ぎ取った私もそのまま同乗してみることにします。どうやら大分バスからの転籍車らしく、ゴリラ柄の独特なシートがその名残を留めています。大分バスから一緒に嫁いできた同僚は既に引退しており、今後の動向が注目されている車なのだそうです。
長岡駅からの録音は、至近距離に女子高生ペアがやってきたので初っ端から録音機をカバンにイン。折り返しで録音チャンスを狙います。
山奥へ向かう道の道中にひっそりと佇む蓮花寺バス停。ここまで乗車してきたのは我々二人のみということで、ドライバーさんにそのまま折り返す旨を伝えます。発車時間を既に過ぎていたため、バスはすぐさま発車。ゆったりとした走りで山道を下りていくのでした。
拠点バス停である脇野町でまとまった乗車が有りましたが、幸いにしてペア客を引くこと無く発車。その後も長岡駅まで良好な環境のまま録音することが出来ました。
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